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ハンギョレ21
済州4・3事件
Date Updated
Update -
2026-02-12 12:52:15
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「高市首相はやり遂げた」…日本の若者たちの熱狂、保守右傾化の燃料になる可能性も
高市早苗首相が率いる自民党が圧勝した衆院選の結果について、若い世代ほど高く評価しているという調査結果が出た。日本の若年層の保守化は以前から観察されている現象だが、アイドルファンの「推し活」に因んで「サナ活」という言葉が出るほど人気を博す高市首相を通じて顕著に表れている。
「再来年で指揮者人生50年…『平壌公演』は必ず挑戦する」
「2028年に平壌(ピョンヤン)で『平和の旋律』を指揮したいです」 今月4日、「光州(クァンジュ)芸術の殿堂」の開館35周年記念の「2026グランド・オーケストラ・ウィーク」でKBS交響楽団を指揮した、在日コリアンで指揮者の金洪才(キム・ホンジェ)さん(72)の夢だ。チャイコフスキー交響曲第4番をメインにした今回の公演で、金洪才さんはアンコール曲として、自身が直接編曲した「イムジン河」を披露した。南北関係は凍りついているが、光州芸術の殿堂に鳴り響いた「イムジン河」の旋律は、金洪才さんが「音楽を通じた民族和解」という音楽人生のテーマを、依然としてあきらめていないことを象徴しているように思えた。
日本軍『慰安婦』被害者の名誉毀損を禁止…韓国国会法司委で議決
日本軍「慰安婦」被害の事実を否定・歪曲したり、虚偽の情報を流布する行為を禁止する法改正案が、韓国国会の法制司法委員会(法司委)で議決された。
【フォト】4年3か月ぶりに「平和の少女像」を取り戻した韓国の水曜デモ
「平和ナビ(蝶々)」たちが「平和の少女像」のそばに帰ってきた。11日昼、第1739回日本軍性奴隷制問題解決のための定期水曜デモが、ソウル鍾路区(チョンノグ)の旧駐韓日本大使館跡近くにある平和の少女像の前で開催された。しばらく場所を移動していた水曜デモが少女像の前で行われたのは、4年3カ月ぶりのことだ。2011年の1000回目の水曜デモで平和の少女像が建立されて以来、水曜デモは常に少女像の前で行われてきた。
「首都圏住居費」の巨大な壁…貧困が継承される韓国非首都圏の低所得層の若者たち
韓国非首都圏の低所得層の若者を中心に「貧困の連鎖」が深刻化しているとの分析が出てきた。親の経済力効果は所得よりも資産により大きく表れた。これは韓国銀行と経済協力開発機構(OECD)が共同で実施した研究結果だ。
主要な記事10 주요기사 10개
進歩政権の「住宅価格暴騰シーズン3」防ぐには2【コラム】
李在明(イ・ジェミョン)大統領の複数住宅所有者への圧力の影響で、ソウル江南(カンナム)圏でもマンションの売り物件が出回っているという報道が相次いでいる。李大統領は事実を巧妙にゆがめる保守・経済紙の不動産に関する報道にSNSで自ら反論しつつ、複数住宅所有者に売却を迫っている。まだ判断するには早いが、政府の政策が少しずつ効果を上げる兆しが見えるようで幸いだ。
韓国副首相「クーパン、調査結果で合意したのに米国本社が違うことを言っている」
ペ・ギョンフン副首相兼科学技術情報通信部長官は11日、クーパンが官民合同調査団による侵害事故の調査結果に反論したことについて、「クーパンコリアとすべて共有し、合意までした内容なのに、米国本社が違うことを言っている」と述べた。
ロシア「国連安保理の北朝鮮制裁決議、可決させない」
ロシアは国連安全保障理事会(国連安保理)で、北朝鮮に対するいかなる制裁にも今後は同意しないと表明した。
電話番号・住所・共同玄関の暗証番号まで…クーパン流出情報、照会は1億5千万件
韓国のネット通販大手「クーパン」で、個人情報を漏洩した元従業員が約3370万件のアカウント情報を持ち出しただけでなく、顧客の名前や電話番号が含まれた配送先リストが1億5000万件近く照会されていた事実が確認された。昨年末に「流出した個人情報は3000件に過ぎない」と発表したクーパンの説明とは裏腹に、天文学的な被害規模が明らかになったことになる。
高市首相の圧勝と「囚人のジレンマ」【コラム】
ドナルド・トランプ大統領の米国が振るう横暴に対抗するため、「ミドルパワー(中堅国)が連帯しなければならない」と訴えるカナダのマーク・カーニー首相の先月20日の世界経済フォーラムでの演説を、目を潤ませながら読んだ。だが、筆者の心を打ったこの「大胆かつ偉大な」演説に繰り返し目を通した末に、カーニー首相の構想を「短期的」に実現するのは、残念ながら「不可能だ」という結論に至った。
「ノー!」…韓国、ショートトラック混合リレー準決勝で米国と衝突、メダル逃す
メダル獲得が予想されていたショートトラックで、最悪の衝突が発生した。2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のショートトラック混合リレーに出場した韓国代表は、準決勝で米国選手と衝突し、メダル獲得に失敗した。
クーパンで韓国政府に圧力をかけていた米国…調査結果で態度変わるか
韓国政府が10日、ネット通販大手「クーパン」の個人情報流出事故に関する合同調査の結果を発表したことで、このかん韓国当局によるクーパンに対する調査を「通商問題」と規定して圧力をかけていた米国政府の態度に変化があるかが注目される。クーパンが被害規模をわい小化するとともに、政府に資料保全を命じられたにもかかわらずログ記録が削除されるのを放置していたことが明らかになったため、米国がクーパン保護のために掲げていた大義名分が弱まる可能性があると指摘されている。
米専門家ら、韓米造船協力は「尻すぼみ」との見通し…「米国内に熟練工が全くいない」
韓米の造船協力は、米国内の政治的障壁に直面し、「宣言」のレベルを超えることは難しいだろうと米国の専門家が分析した。在韓米軍の削減に関しても、米国防総省内部の意見の相違や行政の実行力の限界から、実施の速度と範囲が限定されるという見通しが示された。
「安楽死するため出国」通報受けた韓国警察、離陸15分前に飛行機止め説得
韓国警察は、安楽死することを目的として出国しようとしていたことが疑われる60代の男性を、離陸15分前に飛行機を止めて家族に引き渡した。
トランプ大統領、米選手に「負け犬」…クロエ・キム「私たちも意見述べる権利がある」
スノーボードで冬季五輪3連覇を狙うクロエ・キム(25・米国・韓国名キム・ソン)選手が、米国の移民・関税執行局(ICE)の暴力的な取り締まりを指摘したスキー選手に向けてドナルド・トランプ大統領が「真の負け犬(Real loser)」と非難したことについて、「私の両親も韓国から来た移民なので、今回のことは確かに他人事ではない。こういう時こそ、私たちが団結し、互いのために立ち向かって声を上げることが重要だ」と述べた。
「開城工団稼働停止」から10年…韓国統一部「早期の正常化望む」
韓国の統一部は2026年2月、朴槿恵(パク・クネ)政権の開城(ケソン)工業団地事業について「一方的な全面中止は自傷行為だった」とし、「開城工団の早期正常化を望む」と述べた。
韓国クーパン、退職者が1年も出入り…「知能型ハッキング」ではなく「管理不良」
「明らかに管理の問題だ。知能化された攻撃とは言いがたい」 官民合同調査団は10日、韓国のネット通販大手「クーパン」の個人情報漏洩事故の調査結果を発表し、今回の事故の原因としてクーパンの不十分な認証システムと情報保護管理の不備を指摘した。退職した元従業員が1年近く電子入場証を偽造して非正常なシステム接続をしていたにもかかわらず、クーパンはこれを全く検知・遮断できなかったということだ。
「何をしても何のチャンスもない」…ミャンマー軍政5年、苦しむ若者たち
2021年2月1日の軍部によるクーデター以降、5年間続いているミャンマーの政治的不安定と武力衝突は、ミャンマーの人々の生活に深い恐怖と喪失をもたらしている。ミャンマーの軍事政権に抗して、国民統一政府(NUG)傘下の市民防衛軍と少数民族の武装組織は各地で5年にわたって交戦を続けている。混乱は日常を侵食し、ミャンマーの人々の未来や希望さえもむしばんでいた。ハンギョレはミャンマー軍部クーデターから5年に際し、2月初めにミャンマーの20~30代の若者たちに書面インタビューを行い、クーデター以降の彼らの日常の変化を聞いた。身元保護のために仮名を使用しており、一部の個人情報は公開していない。
昨年インドで販売のスマートフォン、5台に1台は「プレミアム」…中国に次ぐ激戦地に
昨年、インド市場で販売されたスマートフォンの5台に1台は、高級(プレミアム)スマートフォンであることが分かった。世界第1位の人口大国で、急激な経済成長率も相まって、アップルのiPhone16のような最新のプレミアムスマートフォンが人気を博している。業界では、中国に続き、インドがスマートフォン業界の新たな激戦地として浮上すると予想されている。
「歴史的圧勝」導いた高市首相…1946年制定の「平和憲法」、最大の岐路に
強硬な右派色の高市早苗首相率いる自民党は、8日に行われた衆議院選挙で単独で全体の3分の2議席を突破し、日本の戦後現代政治史において前例のない大勝を収めた。高市首相は翌日の9日夕方に開かれた記者会見で「憲法改正に向けた挑戦を進める」と宣言し、保守的な政策の本格的な推進を予告し、韓日関係を含む北東アジア全体に大きな波紋を呼ぶものとみられる。
「勢い得た」高市首相、安保3文書改定など右傾化を加速か
「戦略3文書(安保3文書)を前倒しで改定し、安全保障政策を抜本的に強化し、憲法改正に向けた挑戦も進める」 高市早苗首相は9日、東京の自民党本部で開かれた衆議院選の結果を受けての記者会見で、このように公言した。前日の総選挙で自民党は、1955年の立党以来で最多の議席獲得という歴史的大勝利をおさめたことで、高市首相は「高市1強体制」を構築し、自身が夢見る保守的な政策を推進する基盤が整った。
「高市圧勝」以降の韓日関係…当面は晴れ、徐々に「暗雲」立ち込める見通し
「強い日本」を掲げる高市早苗首相が衆議院選挙で得た歴史的な圧勝は、韓日関係に短期的にはポジティブな影響を与えるが、長期的には「暗雲」が立ち込める可能性もあるとみられる。
高市圧勝で日中対立さらに深まる見込み…「軍事力強化」動力確保
日本の衆議院選挙で与党の自民党が圧勝したことにより、日中の対立がさらに激化する可能性が高まっている。高市早苗首相は軍事力の増強と安全保障政策の強化を主要公約として掲げてきたうえ、中国は日本の動きを「軍国主義の復活」と規定しているため、両国の緊張はさらに高まる見込みだ。
現代自動車「アトラス」、氷上を走り側転・宙返りも…さらに向上した運動能力
現代自動車グループが生産現場への投入を準備しているヒューマノイドロボット「アトラス」が、最終段階のトレーニングに拍車をかけている。
【社説】日本「高市圧勝」、韓国は否定的影響に細心の備えを
日本の高市早苗首相は8日に行われた衆議院選挙で、戦後日本政治史に記録される「歴史的な大勝利」を収めた。現行の平和憲法が作られて以降、初めて衆議院で一党で3分の2を超える議席を獲得し、自民党は「改憲」を除く事実上すべての政策を思いのままに推進できるようになった。極右的な高市首相の独走を抑制しうる政治勢力が文字通り「壊滅」したことは、日本の「戦後民主主義」が新たな局面にさしかかったことを意味する。日本の政治が今後どこに向かうのかを注意深く観察しつつ、否定的な影響が最小化するよう努めなければならない。
BTSの光化門公演に26万人が集まる見込み…韓国警察「安全確保に注力」
来月21日に開催されるグループ防弾少年団(BTS)の光化門(クァンファムン)公演を前に、韓国警察が安全確保のために全力で対応に乗り出す。チケットを購入した観客や一般市民など、当日の公演には26万人が集まると警察は見込んでいる。
「米国人は使ったことがないクーパン、韓米関係揺るがす」…米国で全方位ロビー
ほとんどの米国人は使ったことがないためよく知られていない米国企業「クーパン」が、韓米関係を揺るがしている。米国の政治専門メディア「ポリティコ」がそう報じた。
韓国陸軍「ヘリ墜落、2人死亡」…製造から35年の老朽機種
韓国の京畿道加平(カピョン)で訓練中の陸軍のヘリコプターが墜落し、搭乗していた操縦士と副操縦士の2人が死亡した。
ラッダイト運動、当時は間違っていたが今は正しい【寄稿】
「成人レベルの知能を備える人工知能(AI)を作ることは容易だが、幼児レベルの感覚と運動能力を持つロボットを作ることは難しい」。計算機科学者のハンス・モラベックが1988年に提示した概念だ。一理ある。イ・セドル棋士より囲碁が上手なAIは開発されたが、碁石を碁盤に置くロボットはなかった。しかし、最近のフィジカルAI(Physical AI)の発達は、モラベックの主張を歴史の陰に追いやってしまった。AIが頭脳を補助するレベルを超え、人間の手足を代替できるようになったのだ。AIが台頭したとき、それを産業革命と呼ぶことをためらった人たちも、もはや否定することは難しくなった。私たちはいま、人類の歴史上4回目の産業革命を経験しているのだ。
【社説】今度は「非関税障壁」、終わりの見えない米国の韓国に対する通商圧力
韓国国会は9日、対米投資特別法を審査するための特別委員会を構成し、来月9日の前に特別法を処理することにした。先月26日、ドナルド・トランプ米大統領が「韓国の立法府が韓米間の合意を守っていない」とし、自動車関税と相互関税を15%から25%に再び引き上げると発表したことを受け、与野党は4日にこれまでの立場の隔たりを乗り越え、特別法を早急に処理することで合意した。特別法が可決されれば、対米投資手続きが本格的に始まるとみられる。
社説 ・コラム
韓国進歩政権の「住宅価格暴騰シーズン3」を防ぐには(2)【コラム】
高市首相の圧勝と「囚人のジレンマ」【コラム】
【社説】日本「高市圧勝」、韓国は否定的影響に細心の備えを
【社説】今度は「非関税障壁」、終わりの見えない米国の韓国に対する通商圧力
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